ライム病

ライム病は、マダニが媒介するボレリアという細菌の感染が原因で起こります。
多くの犬にはほとんど症状は現れませんが、感染した犬の約5%に症状が出ます。
もっとも多いのは、多発性関節炎による跛行が見られ、その他発熱、食欲不振、元気消沈、リンパの腫れなどが見られます。
ライム病は人獣共通の感染症です。
 
《 罹りやすい犬種 》
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